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中曽根元首相「外務省から密約の説明受けた」(読売新聞)

 中曽根元首相は30日夜、NHKの番組で、日米の核持ち込みの「密約」について、首相在職中に説明を受けていたことを認めた。

 中曽根氏は「私が質問して外務省が説明したと思う」と述べ、外務省幹部は「文書はないけれども、慣行で、お互いに信頼関係でやっている」と説明したという。

 外務省が9日に公開した関連文書では、欄外に歴代首相らに説明を行った日付が記され、中曽根氏にも1983年に説明したと書かれていた。中曽根氏は「(米艦船は)おそらく(核を)持っているだろうと想像していた。(密約は)大局的見地で政治の知恵だ」と述べた。

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<長野夫婦殺害>被告に無期懲役の判決 長野地裁上田支部(毎日新聞)

 隣人夫婦を殺害して居宅に放火したとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた長野県上田市上丸子の元会社員、樋口邦雄被告(46)に対し、長野地裁上田支部(川口泰司裁判長)は26日、「動機は短絡的で、残忍で執拗(しつよう)な犯行だ」として、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。

 判決は、被害者側が路地に車の通行を妨害するような石や支柱を置いたことなどに、被告が激高して犯行に及んだと認定。その上で「被告にも種々の行き過ぎた対応があった。殺害という方法で憤まんを解消することは正当化できない」などと指摘した。

 判決によると、樋口被告は08年11月21日朝、隣人の唐木博美さん(当時75歳)を車ではねるなどして殺害。自宅にいた夫一男さん(同82歳)の首をつえで圧迫して殺害し、家に火をつけた。【光田宗義】

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