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JR福知山線脱線事故、25日で5年 慰霊式開催へ(産経新聞)

 乗客106人が死亡、500人以上が重軽傷を負った平成17年4月25日のJR福知山線脱線事故は、25日で発生から丸5年となる。JR西日本は午前9時すぎから、兵庫県尼崎市総合文化センターで追悼慰霊式を開催する。遺族や負傷者約900人が参列する予定で、犠牲者の冥福(めいふく)を祈る。

 慰霊式では、事故発生時刻の午前9時18分に黙祷(もくとう)。JR西の佐々木隆之社長が事故を改めて謝罪し、再発防止などを誓う。遺族代表が「慰霊のことば」を述べ、参列者らによる献花が行われる。午後には被害者らが同センターで、「追悼と安全のつどい」を開く。

 兵庫県警は20年9月、前社長の山崎正夫被告(66)ら10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検、神戸地検は昨年7月、山崎被告を在宅起訴した。また遺族から告訴された歴代社長の井手正敬(75)、南谷昌二郎(68)、垣内剛(66)の3被告も神戸第1検察審査会の起訴議決を受け、今月23日に在宅起訴となり、歴代社長経験者4人が公判で刑事責任を問われることになった。

 事故後、JR西は補償交渉を進めているが、遺族との合意件数は19年末に「2割超」と説明して以降、明らかにしていない。負傷者とは8割以上と合意しているという。

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